血液検査で「コレステロールが高い」と云われて、お薬を飲んでいる人は是非ご確認ください。
コレステロールの検査値が高い状態を、正確には『脂質異常症』と言います。
基準値は・・・
・LDLコレステロール 140mg/dl 以上 高LDLコレステロール血症
129~139mg/dl 境界型LDLコレステロール血症
・HDLコレステロール 40mg/dl未満 低HDLコレステロール血症
・中性脂肪(TG) 150mg/dl以上 高トリグセライド血症
これらの範囲を超えれば、お薬が処方されます。
でも、そのお薬を服用してもホントに大丈夫なのでしょうか?
コレステロールのお薬を
服用中の方…こんな症状ありませんか?
これらの症状とコレステロールはどのような関連があるのでしょう?
それは、コレステロールは「細胞膜」「胆汁酸」「男性・女性ホルモン」などの原材料となるなど、とても重要な役割をしている脂質なのです。
その他にも、ミトコンドリアでエネルギーを作る際に欠かせない「コエンザイムQ10(CoQ10)」も作れなくなってしまします。
コレステロールのお薬を服用してコレステロール値を下げることは、身体に良さそうなイメージがありますが、実は身体の中ではコレステロールを材料としている「細胞膜」や「胆汁」「ホルモン」「コエンザイムQ10」などが必要量を作れず、上記のような様々な不調が表われることになるのです。
コレステロールのお薬を服用中の方で、これらの症状がある人はご相談ください。
決してあきらめないで!よいが方法ありますから!
お問い合わせは…


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