2023/08/04

コレステロールにまつわるエトセトラ②

 


血液検査で「コレステロールが高い」と云われて、お薬を飲んでいる人は是非ご確認ください。

コレステロールの検査値が高い状態を、正確には『脂質異常症』と言います。

基準値は・・・

・LDLコレステロール        140mg/dl 以上            高LDLコレステロール血症

                                            129~139mg/dl         境界型LDLコレステロール血症

・HDLコレステロール        40mg/dl未満               低HDLコレステロール血症

・中性脂肪(TG)              150mg/dl以上             高トリグセライド血症

これらの範囲を超えれば、お薬が処方されます。


でも、そのお薬を服用してもホントに大丈夫なのでしょうか?


コレステロールお薬
服用中の方こんな症状ありませんか?











これらの症状とコレステロールはどのような関連があるのでしょう?

それは、コレステロールは「細胞膜」「胆汁酸」「男性・女性ホルモン」などの原材料となるなど、とても重要な役割をしている脂質なのです。

その他にも、ミトコンドリアでエネルギーを作る際に欠かせない「コエンザイムQ10(CoQ10)」も作れなくなってしまします。


コレステロールのお薬を服用してコレステロール値を下げることは、身体に良さそうなイメージがありますが、実は身体の中ではコレステロールを材料としている「細胞膜」や「胆汁」「ホルモン」「コエンザイムQ10」などが必要量を作れず、上記のような様々な不調が表われることになるのです。

コレステロールのお薬を服用中の方で、これらの症状がある人はご相談ください。

決してあきらめないで!よいが方法ありますから!




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