4月5日 にご紹介したガンのお客様の経過報告。
その後も特に悪化することも無く順調なご様子。
抗がん剤治療の副作用で、白血球数が減少するかも知れないということで、白血球を増やすことが証明されている乳酸菌「FK-23」の服用を開始。
そのお陰か、白血球数も若干低いものの正常値の範囲内。
その他、血液検査の値も異常は特に気になるところは無し。
ひとつ気がかりなのは食欲が無いことだそうで、これも抗がん剤の副作用らしい。
通常ならば吐き気が酷くでるらしいので、吐き気止めの薬が処方されているものの、軽く症状が出たときに1度使用したのみ。
食事は食養生をキッチリとされているので、食事の内容は問題なし。
食欲が出ず食事の量が摂れないなら回数を増やすことを提案。
担当のお医者さまは、「現在使用している抗がん剤は貧血や血小板の減少などの症状が出るのが当たり前なのに、貴方の場合はなぜ正常値なのか不思議だ」と言ってたそう。
それに対して「私には秘密兵器があるから!」と答えておいたと笑ってました。
当店のサプリメントなどを服用していることは言っていないらしい。
食欲が無いのだけがチョット心配ですが、笑顔でご来店いただき冗談を言って明るくご報告をいただけるのことが何よりです。
ガンは病院での治療に養生法を併用することは、患者さんのQOLにも大変役立つことだと再確認をさせていただいています。
今回のようにお客様から「良くなった」「元気になった」と言ってもらえることが何よりも嬉しいことです。
これからも、この言葉をたくさん聞けるよう、精進し続けます。
お問い合わせは…

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