2022/08/30

目の症状は早い目の対策を!

 

昨日、目の症状でお困りのお客様がご来店くださいました。

暗いところで、チョットした拍子にチカッと光が見えるのだそう。

眼科で診察してもらった結果、特に心配なところはないので、加齢によるものだと言われたそうです。

お話を伺ったところでは「光視症」という症状ではないかと思います。

光視症の原因は、目の中を満たしている硝子体が年齢とともに収縮してしまい、その際に網膜を引っ張りることで視細胞が光が当たった時と同じ刺激を受けて光が見えるようになってしまいます。

光視症の段階では、お医者さんが言うように「加齢によるものですね」で済みますが、硝子体と網膜の癒着が強いとき、網膜に穴があいてしまうことがあります。

これが「網膜裂孔」です。

さらにそこから「網膜剥離」へと進行することもありますので注意が必要です。



しかし、今回のお客様のように、光視症に対して眼科では対策は無いようです。

網膜裂孔から網膜剥離へと進行をしないために、目の新陳代謝を促進し目に栄養を与えることで、その進行を止めて改善することは可能です。

網膜裂孔や網膜剥離になってしまえば処置は出来るのですが、進行を抑えて予防するようなことは病院では出来ないのですね。


くすり上道では、目の健康を考えた「真珠散」という漢方処方を元にした『目の総合サプリメント』がございます。

その他にも、ルテイン製剤や漢方薬など、症状に合わせて最適なご提案をさせていただいています。


目の不快感やイヤな症状は、放っておくと病気になってしまうかもしれません。

病気になるまえに、困った症状の進行を抑え、それを改善していくことで、いつまでも健やかで綺麗な瞳を保てると思います。


お問い合わせは…
お電話 0120-380-522
メール t.uemichi@bg.wakwak.com
公式LINE QRコード https://lin.ee/sNnBg5h
      検索は @evr0180y


2022/08/22

オメガ3のサプリメントは害なのか?


健康意識の高い人には、少々ショッキングなニュースです。

DHAやEPAなどの「オメガ3系」のサプリメントや食用オイルを摂取している人は非常に多いようですが、実は「オメガ3」の脂質は健康を損ねるという情報があるのです。

この情報のネタ元は『オメガ3の真実 / 﨑谷博征』です。

その要約したものが YouTube で紹介されていますので、興味のある方はご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=pLI-LjhYBOE


既に、オメガ3系のオイルを摂取している人にとっては、かなりショッキングな情報だと思います。

私もお客様に血管の柔軟性や不要な油の対策として、オメガ3系のサプリメントをお勧めしていますし、自分も「オメガLIFE3-6-9」という脂質のサプリメントを愛用しています。

しかし、この情報が本当に正しいのかも判断できませんので、スグにオメガ3系の摂取は止めましょうとは言いがたいですし、わたし自身も今のところ服用を中止知るつもりはありません。


一つだけ言えることは、粗悪な原材料を使ったオメガ3系のサプリメントは、製造過程で既に酸化されていますので、望む効果は期待できないばかりか身体に悪影響を及ぼしますので、オメガ3系の商品を選ぶ際の基準としてください。

酸化された脂質は、百害あって一利なし!


今回の情報を知ったことを期に、オメガ3系のサプリメントを服用している人は、一度ご自身の愛用しているモノが安全であるか確認してみてはいかがでしょう。


2022/08/17

笑いの力

「笑い」には凄いパワーがあるようです。

同業の先輩から、ステキな動画が届きましたのでご覧下さい。



「笑い」は伝染するようです。
笑っている人を見ると、こちらまで楽しくなりますよね。

反対に「不機嫌」も伝染するようです。
仏頂面している人が居るだけでその場の空気が悪くなります。

どちらが良いか聞くまでもありません。

笑っていると健康にも良いようなので、お客様と接するときは特に「笑顔」を忘れないように気をつけないと・・・。

笑いの絶えないくすり屋を目指していきます。

新型コロナ感染症を漢方薬で予防

新型コロナウイルスのパンデミックは、第7波となり感染者数が激増しました。

感染してしまっても、医療機関はパンク状態で満足のいく対応は望めないようです。


それから、感染症法の分類では、新型コロナは現在第2類相当となっていますが、第7波が終息した時点で季節性インフルエンザと同等の第5類に引き下げられる可能性があります。

そうなれば、様々な制限も無く、パンデミック前の生活に戻れますが、新型コロナウイルスは無くなったわけではないので、インフルエンザ同様自分自身で対策をしなければならなくなります。

このような状況の中、私たちが出来ることは、感染しないようにすることと、感染しても重症化しないようにすることです。

そのためには、ウイルスに対する『免疫力』を高めておくことが一番!

免疫力を高めるためにサプリメントをお勧めしていますが、漢方薬でも免疫強化はできます。

YouTubeでも、薬科大学が免疫強化の漢方薬の解説↓をしています。



人それぞれ、生活習慣や体質など違うものです。

免疫強化については、お気軽にお声がけください。

2022/08/05

飲み過ぎ注意!スポーツドリンク

 


暑い日の水分補給にはスポーツドリンク!という人は多いのではないでしょうか。

そのスポーツドリンクはアナタにあってるでしょうか?


スポーツドリンクの基本成分は、ナトリウム(塩分)と糖分です。

汗をかくと、体内のナトリウムも放出されるので、汗をかいたときに水だけを大量に飲むと、体内のナトリウム濃度が薄まり、結果脱水症状を引き起こしてしまいます。
スポーツドリンクは、塩分と水分をバランスよく体内に摂取でき、運動で失われたエネルギーを糖分から補給することができるのです。


スポーツドリンクは「アイソトニック飲料」と「ハイポトニック飲料」に分けられ、それぞれ浸透圧が違います。人間の体液とほぼ同じ浸透圧の飲料が「アイソトニック飲料」、人間の体液より低い浸透圧の飲料が「ハイポトニック飲料」になります。

アイソトニックとは「等張液」を意味し、安静時の体液と同じ浸透圧になるように作られているので、水分・塩分・糖質をバランスよく吸収することができます。
アイソトニック飲料は、運動前に飲むことで、エネルギーや、汗によって失われるミネラルなどを効率よく補給することができます。

ハイポトニックとは「低張液」を意味し、体液より薄い濃度で作られています。
薄いという事は飲む意味はないのでは?と思うかもしれませんが、運動直後など発汗で体液が薄くなっているときは、かえって浸透圧の低いハイポトニックの方が水分補給に適しています。

まとめますと、運動前の水分補給にはアイソトニック飲料、汗をかいて体液が薄まっている運動中や、運動後はハイポトニック飲料での水分補給がそれぞれ効果的です。

ちなみに、お店で売っているスポーツドリンクには特にアイソトニック、ハイポトニックといった記載が無いものも多いですが、見分け方の目安として糖質の量をチェックしてみましょう。
糖質が8%程度のものがアイソトニック、3%程度のものがハイポトニック、という見分け方があります。


最近、テレビのCMなどで「経口補水液」という飲料の名前をよく聞くことが増えたのではないでしょうか。

経口補水液とは、熱中症により脱水症になった人のための食事療法に用いるもので、脱水症対策という目的は同じですが、スポーツドリンクと比べるとナトリウムやカリウムを多く含み、糖質は低く作られています。
一般の飲料より塩分濃度が高いので、高血圧の方や腎機能が低下している方は医師に相談の上飲むようにしましょう。

水分補給に便利とはいえ、スポーツドリンクの飲みすぎには注意です。
エネルギー補給のために糖分が多く含まれており、飲みすぎてしまうと糖分の過剰摂取で血糖値が上昇してしまいます。
成人の場合、1日の糖分摂取目安は25g程度ですが、500mlのペットボトルのスポーツドリンク1本だけで超えてしまい、飲みすぎるとペットボトル症候群を引き起こしてしまう事もあります。
何事もほどほどに、運動の水分補給にはスポーツドリンクの他にも糖分を含まない麦茶なども用意しておくようにしましょう。

2022/08/04

免疫強化には「たもぎ茸」


新型コロナウイルスのパンデミックにより、「免疫力」が注目されるようになりました。
ウイルスや細菌などの外敵から自分の身を守るのは「免疫力」だからですね。

今回は、免疫力を強化するのにオススメの情報をお届けします。


新型コロナウイルスは、この先も無くなることはなく生存し続けるであろうと言われています。

季節性インフルエンザと同じようになるだろうと。

画期的な治療薬や安心して使えるワクチンが普及するまでは、ウイルスに抵抗するためにご自身の免疫力を高めておくことが一番の感染予防となります。


そこで、免疫強化に関して私が自信を持ってオススメしている『たもぎ茸』をご紹介致します。

まず、たもぎ茸は免疫の司令塔である「樹状細胞」を活性化します。

活性化された樹状細胞は、ウイルスなどの外敵の侵入に素早く対応し、各免疫細胞との連携をとり、外敵を処理してしまいます。


それから、ウイルスに対する免疫物質「インターフェロン」を増強してくれます。

インターフェロンとは、ウイルスに感染したとき、体を守るために体内で作られるタンパク質の一種です。

ウイルスを排除したり、ウイルスの増殖を抑える働きをしています。

たもぎ茸は、そのインターフェロンを増強することがわかっています。


新型コロナウイルスは厄介なウイルスで、感染すると体のいろんな場所を酸化ストレスによってダメージを与えるようです。
酸化ストレスが感染後の後遺症の原因になっているのではないかともいわれています。

タモギ茸には、「エルゴチオネイン」という抗酸化・抗炎症物質が非常に多く含まれています。
このエルゴチオネインが、感染後の酸化や炎症を抑えてくれる可能性もあります。


どうですか!たもぎ茸って頼りになるでしょう。

私は、感染予防の為に、また感染してしまっても重症化や後遺症を残さないために「たもぎ茸」の効果に期待をして毎日愛用しています。


身体は常に何らかの酸化ストレスを受けています。

その酸化ストレスから身体を守るためにも、毎日「たもぎ茸」を摂っておくことは意味があります。

その他にも「美肌効果」や「便通の改善」も期待できますよ。

一生という長い旅を共にする「最高の資産」を、どう守るか

  世界一の投資家が語る「たった一つの車」の教え 突然ですが、世界で最も成功した投資家の一人、ウォーレン・バフェット氏の言葉をご存知でしょうか。彼は2000年から2012年まで、世界の長者番付で常にトップ3に名を連ねてきた、まさに「価値を見極める天才」です。 そんな彼が、ある若者...