昨日、目の症状でお困りのお客様がご来店くださいました。
暗いところで、チョットした拍子にチカッと光が見えるのだそう。
眼科で診察してもらった結果、特に心配なところはないので、加齢によるものだと言われたそうです。
お話を伺ったところでは「光視症」という症状ではないかと思います。
光視症の原因は、目の中を満たしている硝子体が年齢とともに収縮してしまい、その際に網膜を引っ張りることで視細胞が光が当たった時と同じ刺激を受けて光が見えるようになってしまいます。
光視症の段階では、お医者さんが言うように「加齢によるものですね」で済みますが、硝子体と網膜の癒着が強いとき、網膜に穴があいてしまうことがあります。
これが「網膜裂孔」です。
さらにそこから「網膜剥離」へと進行することもありますので注意が必要です。
網膜裂孔から網膜剥離へと進行をしないために、目の新陳代謝を促進し目に栄養を与えることで、その進行を止めて改善することは可能です。
網膜裂孔や網膜剥離になってしまえば処置は出来るのですが、進行を抑えて予防するようなことは病院では出来ないのですね。
くすり上道では、目の健康を考えた「真珠散」という漢方処方を元にした『目の総合サプリメント』がございます。
その他にも、ルテイン製剤や漢方薬など、症状に合わせて最適なご提案をさせていただいています。
目の不快感やイヤな症状は、放っておくと病気になってしまうかもしれません。
病気になるまえに、困った症状の進行を抑え、それを改善していくことで、いつまでも健やかで綺麗な瞳を保てると思います。




