日本における65歳以上の割合は、2024年のデータでは総人口の29.3%に達しているそうです。その数は急速に進行していて、2037年には33.3%(3人に1人)に達すると言われています。
2021年のデータでは、日本の平均寿命は男性が81.74年、女性が87.57年とされています。しかし、健康寿命はこれよりも短く、男性で72.68年、女性で75.38年だそうです。この差は、日常生活に制限が生じる期間を示しており、男性は平均で8.73年、女性では12.07年の間、何らかの健康上の問題や介護を受ける状態で過ごしているとになります。
しかし、高齢者が寝たきりにならず、自立生活を維持している割合を見てみると、80歳代前半では約88%、80歳代後半では約77%、90歳以上では54%だそうです。私個人の感想ですが、80代のご老人は結構元気に活動している人が多いですね。
多くの年配者は、病気に苦しむことなく元気に長生きし、最後は寝込まずに亡くなるいわゆる「ピンピンコロリ」を望んでいます。今回は、できるだけ生涯自立を達成するための方法を、栄養面から考えてみたいと思います。
当店で自信を持ってオススメしているサプリメントに『バランスターWZ』という商品があります。アミノ酸、糖質、ビタミン、ミネラルがバランス良く、その上吸収し安状態となった総合栄養剤です。このバランスターWZは、即効性に優れ疲れはもちろん睡眠の質を向上させるとか、弱った免疫力を回復させるなど、体の機能が低下している状態の人にはすぐに体感できる商品です。しかし、健康な人が飲むと「よくわからない」という答えが返ってきます。
これは、体の機能が低下している人は、何らかの栄養素が足りていない状態で、健康な人は栄養素が充分に蓄えられているからだと考えられます。不足している栄養素を、バランスターWZで補ってやると、内臓や各器官の働きが改善し、健康状態に戻れるのです。
人は、必要な栄養素が充分にあることが、健康な状態を維持する基本ではないかと思うのです。しかし、現代の食生活では、必要な栄養素・・・特にミネラル類が慢性的に不足がちだと言われています。そのために病気じゃないけど元気ハツラツともいえない、いわゆる東洋医学で言う『未病』の人が多いのではないかと思われます。
生涯自立でピンピンコロリを目指すには、常日頃からしっかりと栄養を蓄えておくことが重要だと思います。病気や外敵から身体を守り、体の機能を適正に保ち体力を充実させておくにはそれに見合った栄養素が必要なのです。
それからもう一つ大切なことは、「酸化」から身体を守ることです。酸化は体内でエネルギーを作る際に起こるものですが、過剰な酸化は健康に悪影響を及ぼすことがあります。
体内で酸化が進行してしまうと、フリーラジカルと呼ばれる不安定な化学物質が生成されます。酸化を抑える抗酸化物質の働きが追いつかないときに、細胞や組織にダメージを与え、細胞膜やDNAを傷つけることがあり、これが老化や様々な病気の原因となります。
酸化から身体を守るために、抗酸化物質(ビタミンCやポリフェノールなど)を積極的に摂る必要があります。抗酸化物質の摂取は、老化に対抗するための効果的な手段であり、健康的な生活を維持するためには不可欠です。バランスの取れた食事を心がけ、抗酸化物質を豊富に含む食品を積極的に摂取することが、健康的な老化を促進するために重要なことです。
ピンピンコロリを目指すために、身体に必要な栄養と抗酸化物質を積極的に取入れましょう。
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